Setup guide
導入から削除まで、
ここで確認。
最初に入れるとき、更新するとき、使わなくなったときの手順を製品ごとにまとめています。
01
始める前に
- Windows 10または11の64bit環境を使用します。
- Multistreamの導入・更新・削除時はOBS Studioを終了します。
- ファイルはこのサイトのダウンロードページから取得します。
- 配布ページに記載されたSHA-256とファイルの値が違う場合は実行しません。
Multistreamは複数サイトへ配信するOBSプラグイン、Comment Viewerは将来複数サイトのコメントをまとめる独立アプリです。Comment Viewerはその第一段階としてTwitch版を先行公開しており、Multistream向けのTwitch専用付属品ではありません。
02
DSK Multistream
インストール・更新
- OBS Studioを終了します。
- ダウンロードページから最新のEXEを取得して実行します。
- Windowsの管理者確認を許可し、画面に沿って完了します。新しい版も同じ手順で上書き更新できます。
- OBSを起動し、上部メニューの「ドック」からDSKの画面を確認します。
配信先の設定
Twitch・Kickはログイン接続、YouTubeはGoogle OAuthを利用できます。ツイキャスやOPENRECなど、RTMP URLとストリームキーを発行できるサービスはManual RTMPへ登録します。
YouTubeで予約枠が複数ある場合は、開始前に使用する配信枠を選択してください。11時間30分ごとのアーカイブ切り替えを有効にする場合も、最初の配信先を確認してから開始します。
アンインストール
- OBS Studioを終了します。
- Windowsの「設定」→「アプリ」→「インストールされているアプリ」を開きます。
- 「DSK Multistream for OBS」のメニューから「アンインストール」を実行します。
プラグイン本体は削除されますが、誤消去を防ぐためOBSプロファイル、DSKの配信先・レイアウト設定、認証情報は保持されます。
03
DSK Comment Viewer(Twitch対応先行版)
インストール・更新
- 公式ダウンロードページからTwitch対応先行版のZIPを取得し、表示されたSHA-256と一致することを確認します。
- ZIPを右クリックして「すべて展開」します。ZIPの中から直接実行しません。
- 展開した
DSK Comment Viewer Installer.exeを起動します。 - デスクトップショートカットの作成を選び、画面に沿ってインストールを完了します。
- 更新はアプリ内の「最新版を確認」から行えます。既存設定は保持されます。
アンインストール
- アプリの「接続」でTwitchを切断します。
- DSK Comment Viewerを終了します。
- Windowsの「設定」→「アプリ」→「インストールされているアプリ」を開きます。
- 「DSK Comment Viewer - Twitch対応先行版」のメニューから「アンインストール」を実行し、設定と認証情報を残すか、すべて削除するかを選びます。
通常の削除では設定、認証情報、オーバーレイ素材を残し、再インストール時に復元できます。「すべて削除」を選ぶとTwitch対応先行版が作成したアプリ本体、ショートカット、登録情報、設定、認証情報、キャッシュを削除します。ほかのDSK製品やOBSの設定は削除しません。
04
SmartScreenが表示されたら
公開中のMultistream 0.4.1とComment Viewer 0.2.0-beta.147はコード署名済みです。ただし公開直後はSmartScreenの評価が十分でなく、警告が表示される場合があります。保護機能を無効にせず、次の3点がすべて正しいときだけ内容を確認して実行してください。
- このDSK公式サイトからダウンロードした
- ファイル名がダウンロードページの記載と一致する
- SHA-256がダウンロードページの記載と一致する
ひとつでも確認できない場合や、警告内容が異なる場合は実行せず、配布者へ確認してください。
05
問題が起きたら
- OBSでプラグイン読み込み失敗になる
- OBSが64bit版か、対応版かを確認し、OBSを完全に終了してから最新インストーラーをもう一度実行します。
- Comment ViewerのOBS表示が出ない
- Viewerの「OBS表示」で対象URLをコピーし、OBSのブラウザソースへ貼り付けてください。Twitch対応先行版は現行Multistreamの自動Dock連携対象外です。
- YouTubeの違う配信枠につながる
- 開始前に所有している配信中または予約済みの配信枠から対象を明示的に選びます。
- Manual RTMPの配信先へ接続できない
- 配信サービスから取得したRTMP URLとストリームキーを正確に入力し、外部ツール配信の権限と推奨設定を各サービスの案内で確認してください。
報告に含めるもの
製品名とバージョン、WindowsとOBSのバージョン、直前の操作、再現手順、エラー画面を伝えてください。ストリームキー、OAuthトークン、OBSパスワード、設定ファイルや未確認のログ全文は送らないでください。