Privacy
データは、必要な場所だけに。
DSKは、通常の配信と製品連携をできる限り利用者のPC上で完結させます。
対象製品
このページは、DSK MultistreamとDSK Comment Viewerの公開ベータにおけるデータの扱いを説明します。各配信サービスへ送信された情報には、各サービスの規約とプライバシーポリシーも適用されます。
DSK Multistream
配信映像と音声は、利用者のPCから選択した配信サービスへ直接送信します。DSKの独自中継サーバーへ映像を送る機能は現在ありません。
ストリームキーとOAuth資格情報はWindows Credential Managerへ保存します。配信先、レイアウト、出力などの通常設定は利用者のPCへ保存します。Manual RTMPでは、利用者が配信サービスから取得したRTMP URLとストリームキーを使用します。
DSK Comment Viewer
Twitch・YouTube・Kickの公式または提供されたAPIを利用し、接続中のコメント、配信情報、利用者が明示的に実行したタイトル変更を処理します。コメント欄と支援表示はアプリ起動時に空から始まり、アプリを終了するまでの表示に使用します。
通常設定はPC内の設定ファイルへ保存し、Windows配布版のOAuthトークン、Client Secret、OBS WebSocketパスワードはWindows Credential Managerへ分離します。設定ファイルへこれらを平文保存しません。
YouTubeを切断するとGoogleへトークン失効を要求し、通信結果にかかわらずPC内のYouTube資格情報とOAuth由来のチャンネル情報を削除します。ほかの接続も、アプリ内の切断操作を行ってから削除してください。
製品間のローカル連携
Multistreamはローカルホスト上のバージョン付きAPIでComment Viewerの起動状態と互換性を確認します。連携用APIにコメント本文、アカウントのOAuthトークン、ストリームキーは含めません。
ログ、解析、広告
DSK製品は、独自の広告配信や行動追跡を目的とした解析を組み込みません。問題調査用のログは利用者のPCへ保存される場合があります。不具合報告では、内容を確認したうえで必要部分だけを共有し、ストリームキー、OAuthトークン、OBSパスワード、設定ファイル全体を送らないでください。
削除
Multistream本体はWindowsの「インストールされているアプリ」から削除できます。再導入時の誤消去を避けるため、プラグインのアンインストールだけではOBSプロファイル、DSK設定、資格情報を削除しません。
Comment Viewerはサービスを切断して終了したあと、インストール先とショートカットを削除できます。詳しい手順は導入ガイドを確認してください。
変更
利用目的や保存方法を大きく変更する場合は、このページの適用日を更新し、必要に応じて製品内でも再確認を求めます。確認できていない機能を、このページで収集しているものとして扱うことはありません。